メニュー 閉じる

【産婦人科】腹腔鏡下子宮全摘術、腹腔鏡下子宮筋腫核出術

昨年10月より手術に習熟した医師による腹腔鏡下子宮全摘出術、腹腔鏡下子宮筋腫核出術を開始し、現在まで多くの患者さんにお受けいただいています。

腹腔鏡手術には、従来の開腹手術と比較して傷が小さい、術後の回復が早いなどのメリットがあり、以前より身体への負担が少ない治療が行える様になりました。

また、卵巣、卵管の手術も、より多くを腹腔鏡手術で行う様になりました。

 

婦人科の症状、病気でお困りの方は、どうぞ当院産婦人科をご受診ください。

病状をしっかり評価した上で、手術以外の治療も含めた様々な治療法の中から、適切な治療・手術を行います。

 

腹腔鏡下手術の入院期間は通常6日間です。

2021年6月現在、受診から手術までの期間は1ヶ月程度です(病状によって前後します)。